2010.01.30 Saturday
title: 映画「ゆずり葉」
映画「ゆずり葉」が県内各地で上映されます。
ろう者自らが、監督した作品です。
ろう者についての理解や啓発と手話の普及を図ること、
親や子どもたちに夢を与えること、
新しい映像文化を創造すること、
を目的に作られ、上映されています。
全国で、感動の声が寄せられています。
ぜひ、お近くの会場でご覧ください。
なお、伊達市保原町の会場の入場前売り券は、
結の会員、佐藤さんからも入手できます。
◆2月21日(日)
時間:13:00〜
場所:福島県・伊達市保原市民センター
前売り券 小学生〜高校生 800円
大人 1,200円
詳しくはこちらから→http://www.jfd.or.jp/movie/
2010.01.30 Saturday
title: 歩いて暮らせるまちづくり報告会
一昨年に行なわれた「歩いて暮らせるまちづくり社会実験」。
このまちづくりに関する事例報告交流会が開催されます。
福島県商工労働部商業まちづくり課さんより情報をいただきました。
ぜひ、ご参加ください。
誰もが安心して暮らしやすく、魅力的で持続可能な
歩いて暮らせる新しいまちづくりを進めるため、
先進的な市町の取り組みを報告と、
参加者相互の意見交換・交流を行います。
○日時 2月9日(火)13:15〜17:00
○会場 福島テルサ(FTホール・大会議室あぶくま)
詳しくは↓から。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=11016
2010.01.29 Friday
title: バリアフリーとユニバーサルデザインの違い
結のこころです。
結主催「おもてなしUD実践セミナー」が
2月4日からいよいよスタートします。
「おもてなしUD実践セミナー」のPRに、
共催のNPOバリアフリーツアーセンターの
理事長さんと一緒に、某新聞社を訪問しました。
セミナーの目的や内容を説明してますと
記者さんに
「ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いってなんですか」
と聞かれました。
バリアフリーは、その人にとっての障壁を取り除くという考えで、
ユニバーサルデザインは、使える人をより増やしていこううという考えです。つまり、さまざまな人を、対象にしています。
そこが大きな違いですね。
分かりやすい例として
「みんなのトイレ」を思い出してください。
以前は、男女のトイレの真ん中に車椅子のマークが表示してある
トイレがありましたが、これだと、車椅子の人しか使えないトイレとなってしまいますが、
実際は、もっと大勢の人に利用されたらいいですよね。
内部障害のある人も、小さな子ども連れていても、
赤ちゃんを抱いていても、高齢者でも
さまざまな人が気持ちよく使えた方がいいにきまってます。
このように、可能な限り全ての人に利用できるように工夫していく
それがユニバーサルデザインの考え方です。
ユニバーサルデザインは、ハードだけでなくソフト面も含んでいます。
全て分野で、最初の入り口に、ユニバーサルデザインの考え方をもってきて欲しいと思っています。
今回の観光地での「おもてなしの実践のセミナー」では
お客様に接する方々が、「おもてなしのユニバーサルデザイン」の基礎知識や、障がいのある人や高齢者への接し方等を習得することによって、
ますますリピターを増やす効果も期待されます。
あの温泉に、あの仲居さんのいる旅館にホテルに
またいってみた〜い!と再度訪れていただけることに繋がることを願って。
2010.01.29 Friday
title: まだ、歩けますよ!
結のこころです。
我が家の高齢者は、このところ一段の老化が進んできたようだ。
季節も悪影響し、足から腰、背中と体のあっちこっちが、もうそこらじゅう痛むらしい。
痛みが強ければ、ベットで横になる。
その時間が長ければ、足の筋力は、さらに弱っていく。
この間、驚くほどに早い。
年明けた頃からか、杖歩行ではどうにも危なっかしく、足取りが
ふらふらで、さらに背中が曲がってきてるため
おっとっと今にも前に転びそう。後ろから腰を支えてあげることで、ようやくの歩行である。
これでは、一日中傍から離れられなくなってしまう。
そこで、思い切って、置き型の手すりを設置してみた。
移動するところ、全てに。
すると手すりに、掴まり動いているでなないか。
杖の次は、手すりかぁ。
壁に取り付ける手すりでは役に立たないし
部屋の中央には付けられない。
そこで、置き型である。
歩くスペースは限られるが
歩行が可能だ。
ベットからダイニングへ、洗面所へ、トイレへ
そして仏壇へと介助なしで歩いている。
要介護者の動きに応じて、適切に環境を整えることが、如何に大切であることがよくわかった。
進行に合わせて、対応する。
しばらく様子をみようと思う。
見れば、置き型手すりに掴まって
スクワットをしている。
まだ、歩けますよ!!
2010.01.28 Thursday
title: 心にしみる励ましの数々
結のこころです。
本法人が、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に対する顕著な功績が認められて、内閣府の平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進功労者表彰」で、内閣府特命担当大臣表彰 奨励賞を受賞しましたのが、昨年12月9日。官邸での表彰式から
一ヵ月半が過ぎました。
その間、たくさんのみなさまから
お祝いや、温かいメッセージを頂戴しました。
また、「おめでとう!」と
お声をかけていただく幸せな毎日でした。
うれしいですね。
おもいやりに溢れる言葉。
ジーンとこころに伝わりました。
新たなパワーも湧いてきました。
ありがとうございました。
これから、受賞を励みに、さらに活動の場を広げ
取り組んでいきたいと思っています。
今までつくり上げてきた財産や経験を大切にして
一歩一歩、前へ進みます。
次のステージへ向けて。
何か新しい出会いが、待ってそうな気配です。
UDの輪を大きくしましょう。
ぜひ、ご一緒に!!
みんなが、しあわせになるために。
2010.01.26 Tuesday
title: 三代親子のつながり
みなさんこんにちは。
結のこころです。
これから、やさしさ、おもいやりを感じたまま
に書いていきたいと思っています。
昨日は、悲しい出来事があり、一気に胃がヅキヅキ痛み
(胃痛の要因はストレスとは間違いない)夕食も取れず、母の部屋で
横になっていました。
それでも、一向に痛みは治まらずズキズキ
介助が必要な母のことも気になりつつも・・・
今日はダメ。
無視するしかない。
一晩ぐらいしかたないだろう、我慢ね。
そのうち、娘が帰宅。
気が付くと、おかゆあり、
「今日は看るから、部屋にい行って早く寝たら」と。
「そう・・・いいの?ありがとう」と
そのまま、夢のなかへ
目が覚めて様子を見に慌てて母の部屋へ、
母は心配そうに
「具合は、大丈夫??」
笑顔を見せなきゃ。
「心配かけたね、大丈夫よ」
女3代のおもいやりリレーでした。
ありがとう。
2010.01.21 Thursday
title: 「おもてなしのUD実践セミナー」を開催します!
「やさしさと自然の温もり」を掲げて
「ふくしま観光圏」がスタートして1年、
景気の悪化といった波を元気に乗り越えていくには、
今何が必要なのでしょうか?
お客様最前線従事の方が『おもてなしのユニバーサルデザイン』の
基礎知識及び、障がいのある人や高齢者への接し方などを
習得することによって、ますますリピーターを増やす
効果も期待されると思われます。
そこで、全国の成功事例を知る方や、旅の専門家を講師にお迎えし、
実践講座を開催することによって、ふくしま観光圏においての
ますますのバリアフリー、 ユニバーサルデザインの促進を
図ることを期待するものです。
NPO法人ふくしまバリアフリーツアーセンターとの
協働で開催いたします。
また、ふくしま観光圏協議会、NPO法人うつくしまNPOネットワーク
などの協力も得ながらの開催です。
どなたでも参加できます。
多数のご参加をお待ちしております。
(詳細はトップページをご覧ください)